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選択中の目的

筋肉を大きくしたい

プロテイン・EAA・クレアチンなど、筋肉の材料や、トレの重さ・回数との関わりで研究されている成分のカテゴリ。食事で足りない分を補いたい人へ。

BCAAのイメージ
01
BCAA
主な役割
ロイシンなど3種のアミノ酸。トレ翌日の筋肉の張り感を気にする人に選ばれる。
目安量
商品ラベルの量が目安
研究で使われた量
—
向いている人
もっとトレ翌日の筋肉の張り感を軽くしたい人 / もっとトレ中に手軽にアミノ酸を飲みたい人
ベタイン(TMG)のイメージ
02
ベタイン(TMG)
主な役割
下半身の筋力やジャンプ力を目的に、クレアチンと並べて使われる。
目安量
1日 400 mg まで
研究で使われた量
—
向いている人
もっとスクワットなど下半身の重量を伸ばしたい人 / もっと垂直跳びの高さを伸ばしたい人
カーボパウダーのイメージ
03
カーボパウダー
主な役割
水に溶かして飲む糖質。60分を超える運動や高ボリュームのトレ中の燃料として使われる。
目安量
運動 1 時間あたり 30〜60 g
研究で使われた量
—
向いている人
もっと長いトレの後半まで力を保ちたい人 / もっと長時間のランや自転車で失速を避けたい人
クレアチンのイメージ
04
クレアチン
主な役割
筋肉にエネルギーの予備としてためられる成分。高強度のトレで最後の数回を踏ん張りたい人に使われる。
目安量
1日 3〜5 g
研究で使われた量
—
向いている人
もっと高重量であと数回を踏ん張りたい人 / もっと短く強い力を出したい人
EAAのイメージ
05
EAA
主な役割
体でつくれない9種のアミノ酸を1杯にまとめたもの。トレ前後や、食事が減る減量期に飲まれる。
目安量
商品ラベルの量が目安
研究で使われた量
—
向いている人
もっとトレ中も筋肉の材料を切らさずにいたい人 / もっと減量中の少ない食事にアミノ酸を足したい人
06
HMB
主な役割
ロイシンが体内で変わった物質。9試験のまとめで、トレ経験のない男性の脚の筋力の伸びが少し大きかったと報告されている。
目安量
体重 1 kg あたり 1日 38 mg
研究で使われた量
—
向いている人
もっと減量中も筋肉を残したい人 / もっとトレを始めたばかりの時期に足したい人
プロテインのイメージ
07
プロテイン
主な役割
筋トレと組み合わせて、筋肉の増え方を上乗せするために使われる定番。食事で足りない分を1杯で補える。
目安量
体重 1 kg あたり 1日 1.4〜2 g
研究で使われた量
—
向いている人
もっと筋肉を大きくしたい人 / もっと減量中に筋肉を残したい人

比較はあくまでガイドです

掲載順は優劣ではありません。数値は事実ベースの比較であり、効果を保証するものではありません。体質・食事・トレーニング内容によって最適な選択は変わります。