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頭の集中を切らしたくない

覚醒・集中・メンタルの疲労感の文脈で使われる成分のカテゴリ。トレ前や仕事後に頭を切らしたくない人へ。

01
アセチルL-カルニチン
主な役割
カルニチンにアセチル基が付いた形。アセチル部分は神経の信号を伝えるアセチルコリンの材料とされる。
目安量
商品ラベルの量が目安
研究で使われた量
—
向いている人
もっとL-カルニチンとは別の形のカルニチンを試したい人 / もっとアセチルコリンの材料を食事以外でもとりたい人
02
アルファGPC
主な役割
アセチルコリンの材料。6〜7日続けた試験で、ジャンプのパワーやバーを引く力が研究されている。
目安量
商品ラベルの量が目安
研究で使われた量
—
向いている人
もっとトレ前に高重量へ集中したい人 / もっとジャンプのパワーを上乗せしたい人
カフェインのイメージ
03
カフェイン
主な役割
体重1kgあたり3〜6mgを運動の約60分前にとった試験が多く、持久系の記録の伸びが報告されている成分。
目安量
1日 400 mg まで
研究で使われた量
—
向いている人
もっと持久系の運動で粘りたい人 / もっと合図に素早く反応したい人
クレアチンのイメージ
04
クレアチン
主な役割
筋肉にエネルギーの予備としてためられる成分。高強度のトレで最後の数回を踏ん張りたい人に使われる。
目安量
1日 3〜5 g
研究で使われた量
—
向いている人
もっと高重量であと数回を踏ん張りたい人 / もっと短く強い力を出したい人
05
DHA
主な役割
青魚の油に多いオメガ3。魚の少ない18〜45歳が半年とった試験で、記憶課題への反応が速まったと報告されている。
目安量
商品ラベルの量が目安
研究で使われた量
—
向いている人
もっと魚を使わない藻類油でDHAをとりたい人 / もっと青魚を食べない分の脂を手軽にとりたい人
06
イノシトール
主な役割
果物・豆・穀物に多く、体の中でもつくられる成分。細胞が受けた合図を、中へ伝える仕組みの材料とされる。
目安量
商品ラベルの量が目安
研究で使われた量
—
向いている人
もっと果物や豆に含まれる成分をサプリで足したい人 / もっとほんのり甘い粉を飲み物に混ぜてとりたい人
L-テアニンのイメージ
07
L-テアニン
主な役割
緑茶のうま味のアミノ酸。カフェインと合わせた試験のまとめで、注意を切り替える課題の正確さが少し上がったと報告されている。
目安量
1日 200 mg
研究で使われた量
—
向いている人
もっとカフェインのソワソワを抑えたい人 / もっとコーヒーと合わせて緑茶の成分をとりたい人
L-チロシンのイメージ
08
L-チロシン
主な役割
やる気や集中に関わる脳の物質の材料。寝不足や寒さなど、きつい状況で頭を働かせたい時に使われる。
目安量
商品ラベルの量が目安
研究で使われた量
—
向いている人
もっと寝不足の日でも頭を働かせたい人 / もっと仕事終わりのトレでも集中を切らしたくない人
オメガ3(フィッシュオイル)のイメージ
09
オメガ3(フィッシュオイル)
主な役割
魚の脂EPA・DHAを補うサプリ。魚をあまり食べない人や、トレ翌日の張りを軽くしたい人に使われる。
目安量
1日 1.7〜2.3 g
研究で使われた量
—
向いている人
もっとトレ翌日の筋肉の張りを軽くしたい人 / もっと魚の少ない食事を補いたい人
ロディオラ・ロゼアのイメージ
10
ロディオラ・ロゼア
主な役割
北国の岩場に育つハーブの根。夜勤中の頭を使う作業や、運動の1時間前に飲む使い方が研究されている。
目安量
商品ラベルの量が目安
研究で使われた量
—
向いている人
もっと夜勤の日も頭を使う作業をこなしたい人 / もっと持久系の運動で後半まで粘りたい人

比較はあくまでガイドです

掲載順は優劣ではありません。数値は事実ベースの比較であり、効果を保証するものではありません。体質・食事・トレーニング内容によって最適な選択は変わります。